保険会社の年金システムで老後に備える

年金はもしかすると数十年後政府から払ってもらえる額は減るかもしれないので保険会社の年金システムに期待してます

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保険会社の年金システムで老後に備える

数十年後のことを考えて自分で保険会社の年金システムを使う

いま私は働きながら年金を自動的に引き落とされるシステムで支払っています。会社勤めをしていれば当たり前のシステムですが正直にいえばとても不安です。なぜなら普通に勤めながらお金は払っていますがいまの私の親の世代ですら支払い開始の年齢がだんだんと高齢化していっているからです。60歳以上で支払われていた年金は段々と開始年齢があがっていき私が年金をもらえるような年齢になる頃には一体どうなっているのか想像もつきません。ちゃんともらえるのだろうかというような不安がどうしてもあります。そんな時同僚が不安がっているだけではどうにもならないから保険会社の商品で年金システムがあったからそれを使うことにしたと話しているのを聞きました。お恥ずかしい話ですがそういうことに疎い私はそれまでまったくそういった商品があることを知りませんでした。聞いてみれば普通の年金システムとかわりません。

自分である程度支払う額を決められますので、数十年後に支払われる額は自分が支払っていった額に応じて決まります。当たり前ですがおおめに払えばおおめにもらえるということです。いまはもちろん元気に働いていますので一定額を払っていけると思いますがあまり多くは普通の年金もきちんと納めていますから払えませんので相談して支払う額を決めて年金を始めることにしました。子供はいますがあまり子供の負担になるようではいけませんし、できれば夫婦揃って普通に生活できる程度の金額を仕事ができなくなってからももらいたいので少しいまは辛くともきちんと払っておきたいと思います。未来の自分たちの生活への保険といったところでしょうか。高齢化していくいまの時代あまり誰かがなんとかしてくれるだろうなどと甘いことばかりは考えていられません。自分自身の力でどうにかできるように数十年後の自分の生活について考えていかなければいけないとしみじみ思います。健康でいければなによりですがいつまでもそうとは限らないですよね。がんばっていきたいですね。